こんにちは!KKRホテル博多プランナーの鮫島です。
梅雨入りでしょうか・・・ぐずついた天気ですね・・・
それでも、やまない雨はない!元気にまいりましょう~!
先日のこと、結婚式を挙げた知人がブログに結婚報告をアップしていました。
そのブログが、それはそれは想いのこもったもので、
「これはこれから結婚式をしようとしているカップル、
もしくは結婚式はしなくてもいいかな?と思っているカップルに伝えねば!」
と本当に感じたので、ここでお知らせします。
★★★
(中略)
結婚披露宴をしてよかった!というのが率直な感想です。
披露宴をしなくても夫婦になることはできます。
でも、結婚は披露宴にこそ意味がある!僕は今回本気でそう感じました。
披露宴はまさに人生の集大成、人生に関わってくださった皆様に最大限の感謝をお伝えすると同時に
これからどんな自分たちで生きていくのかを皆さんにお披露目する場。
それを生まれた場所も性別も育った環境も違う、異色の二人が成し遂げようとすること。
ゴールに向かうプロセスにすごく価値があると思いました。
衝突はもちろん、色んな感情も経験します。そして味わったことのない感謝の気持ちを経験します。
何を大切にして何をあきらめて何をやるのか。
二人で決めるひとつひとつの意思表明が、結婚後の二人の生き方に投影されるんだろうな。
準備を進める中でそのようなことを思いました。
披露宴は絶対したほうがいいよ!これから結婚する夫婦には声を大にして伝えていければとの思いです。
★★★
私もその「結婚式」に関わる者として、背筋が伸びる思いでした。
かなり前のことなのですが、新郎新婦が披露宴入場前、扉の前で緊張の瞬間を向かえていたときのこと、
隣の会場では少年野球チームの歓迎パーティが行われていて、凛とした紋付姿の新郎と花のような白無垢姿の新婦に
野球少年たちが一斉に帽子を脱いで「おめでとうございまーす!」と
挨拶してくれたことを思い出しました。
(これがまた可愛いことに、「やべー超きれ~」とつぶやく子もいれば、圧倒されてお目めがまんまるの少年もいて・・・(´∀`*)ウフフカワユシ・・・)
このお二人は、ユニフォーム姿の野球少年を見るたびに、この日のことをきっと思い出してくれるだろうなぁと本当に嬉しく思いました。
そんな神様が仕組んだ奇跡みたいなことが、結婚式という一日で起こるんですよね~
そんな、打合せでは想像もできないことが起こる・・・それもひとつのサプライズなのかもしれません。
知人のブログを通じて、「あ~やっぱり好きだこのお仕事・・・」と思った鮫島なのでした★
ひとりごと、失礼いたしました!
yuki sameshima